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無知の奮闘記

VPS(CentOS6.5_64bit)、Windows764bit、ゲーム、デバイス関連を弄った時の覚書。個人用なんで他人が理解できなくても気にしないスタイル。書いてることが正しいとは限りません。

subsonicのアップデート

subsonic5.0が公開されてたのを思い出してアップデート。

1) 公式サイトから5.0のrpmをダウンロードしてVPSの方に投げる。

2) subsonicの停止

service subsinc stop

3) アップデート

sudo rpm -Uvh subsonic-5.0.rom

おしまい。

wgetのアップデート

JVNVU#98581917: GNU Wget にシンボリックリンクの扱いに関する問題

この記事を見かけてVPSに入ってるwgetのバージョンを確認してみたらver.1.12であったためアップデートしておくことにした。

yumでアップデートしようとするも最新版は無いとのことなのでtarファイルからインストールしなおすことに。

以下の作業は全てrootで行った。エラーなどで二転三転してるので実際に行えばよかった工程は一番最後に書いておく。

 

wget http://ftp.gnu.org/gnu/wget/wget-1.16.tar.gz

tar -xvzf wget-1.16.tar.gz

cd wget-1.16

./configure

configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH

コンパイラーが入っていないとのことで入れる。

yum -y install gcc

./configure

結構時間がかかるので待機するもまたもやエラー。

configure: error: --with-ssl=gnutls was given, but GNUTLS is not available..

wgetがopensslで接続しないといけなくなったらしく./configure --with-ssl=opensslとしなければならないそうなので試してみるも

configure: error: --with-ssl=openssl was given, but SSL is not available.

めんどくせぇ……

現状TS3とsubsonicFTPサーバーとしてしか使っておらずwgetを多用する予定もないので--without-sslで妥協することに(じゃあアップデートしなくても別に良かったんじゃ……)。

./configure --without-ssl

エラーを吐くことなく成功したのでmakeの実行に移る。

make

また時間かかるので待機。

make install

完了したのでバージョン確認するも1.12のまんま。windowsみたいに勝手に上書きされるわけではないのだろうと思ったので一旦wgetyumでアンインストールする。

yum remove wget

一度作ったwget-1.16ディレクトリも消しておいて最初からやり直す。

tar -xvzf wget-1.16.tar.gz

cd wget-1.16

./configure --without-ssl

make

make install

wget -V

無事1.16へのアップデート完了。

 

実際は必要だった工程。

wget http://ftp.gnu.org/gnu/wget/wget-1.16.tar.gz

 

yum remove wget

yum -y install gcc

tar -xvzf wget-1.16.tar.gz

cd wget-1.16

./configure --without-ssl

make

make install